住まいの杜

杜の家 見学

杜の家1

住まいの杜のローコスト規格型住宅「杜の家」の完成見学会に行ってきました。

宝塚山手台の敷地は眺望が広がるロケーションです。写真は1階の玄関ホールですが(ピアノルームになるそうです)玄関入った瞬間、眼前に景色が広がります。2階では特に開放的な景色が楽しめます。敷地のポテンシャルを120%活かしたイカシタすごく気持ちのいい家です。

設計者は、敷地のポテンシャルを読み解き、そのロケーションを活かした計画をする事が仕事であると思っています。街中には、そこに合った家のカタチがあるでしょうし郊外には、そのロケーションを活かした家のカタチがあります。

ローコストであってもその設計力でこんなに楽しい家ができる。。。

 

2016.05.08/NEWS & BLOG

住宅見学

住宅見学

先日、住まいの杜のメンバーである沖さんの師匠の住宅作品を見学させていただく機会に恵まれました。大阪市内に立地するその住宅は、打ち放しコンクリートの大きな邸宅でした。

外部には大きな開口部を設けず、内部に大きく開く計画の住宅なのですが、その外部空間の気持ちよさは格別でした。駐車場も十分な広さがあり、緑も十分に楽しめる。。。こんな空間構成もあるなぁ。。。という感想です。

写真は内部なのですが、壁はキレイに塗装仕上で家具や収納ははすべて造り付けだそうです。ブラックチェリーの木質と壁の白色がきれいなコントラストを構成されており、隅々までデザインが行き届いた(大先輩に対して失礼ですが。。。)いい空間でした。聞けば家具屋さんと塗装屋さんと建具屋さんは指定の業者さんだそうです。

同い年の沖さんと言ってたのですが、「刺激受けるなぁ〜。。。でもその刺激すぐ忘れちゃうんですよねぇ〜。。。」

・・・アカンやん!

2016.04.18/NEWS & BLOG

熊本地震

このたびの熊本県、大分県を震源とする地震により被災されたみなさま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

1995年阪神淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震。阪神淡路大震災では、高速道路が倒れ、ビルが倒壊し、木造の家屋がへしゃげて燃え、神戸が炎に包まれる光景を見た。東日本大震災では、町が、人が、車が津波に飲み込まれ、原発が爆発し核のメルトダウンを見た。今回の熊本地震では、山が崩れ家や道路がのみ込まれ、橋が落ちる光景を見た。

当然の事なのですが、どこで地震が発生するかでその被害の現れ方が違ってきます。都市部ではダイレクトに、海部では津波というものに形を変え、山間部では土砂崩れとしてわれわれの生活を脅かします。

そう遠くない未来に東南海地震が関西を襲うと言われています。われわれ設計者は、家を計画する際、耐震の事や光の取り込み方や快適に暮らすにはなどを考えて設計します。でも、こういう事があるとわれわれ設計者の仕事は、クライアントとその家族もっと広くは社会全体の生命と財産を守る事であると改めて感じます。

2016.04.17/NEWS & BLOG

あけましておめでとうございます

年賀2016

 

新年あけましておめでとうございます。モリイデザインワークス森井浩一です。

一昨年から建設会社の働き手が東京や東北に流れ、大阪では人手不足や建設費の高騰などで仕事が滞っているようです。昨年の大阪では仕事が無いわけではなく、流れが悪くなっているように感じました。

ならば。。。と今年する事は。。。昨年に引き続き、流れを良くすることですね。裾野を広げる事を考えながら新しいステップを踏み出し仕事に向きあう年になりそうです。

今年もよろしくお願いいたします。

2016.01.04/NEWS & BLOG

ホームページが新しくなりました

住まいの杜_ポスター
クリスマスも過ぎ、新しい年を迎えようとする年の暮れ、みなさまいかがお過ごしですか?
3か月ほどお休みをいただいておりました、「住まいの杜」のホームページが新しくなりましたので、ご案内させていただきます。デザインを一新し、見やすく、分かりやすい、ホームページ作りに取り組んできました。みなさまが欲しい情報を的確に発信できるように、見ていて参考になると思ってもらえるように、充実させていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
住まいの杜一同

「住まいの杜」とは、
自分達の生き方や暮らし方にあった本当に暮らしやすい「住まい」を一緒に考えさせていただく設計事務所の集まりです。「お話しをしっかり聞き、あなたの目線で考え、あなたの想いを形にすること」をとても大切にしています。
(ホームページより)